妊娠初期の打ち合わせ

2014.01.08 妊娠初期

赤ちゃんの命が宿りはじめた妊娠初期はつわりもはじまり、体が火照りやすかったり疲れやすかったり眠かったりと、ママの体も変化する大事な時期です。

そんな時期にお打合せの予定が入ってしまったら…
実際の経験をまとめてみました。

打ち合わせは近場にしてもらう

妊娠初期は体のマイナートラブルが多い時期。
ひどい時はつわりで立てない程、しんどい時もあります。

この頃の打ち合わせは基本的にお断りすることが多かったのですが、どうしても必要な場合は、自宅付近まで来ていただくようにしていました。

つわりが全く無い人もいると思いますが、妊娠初期はできるだけ安静にした方が良いと言われています。
実際、私も、妊娠初期に無理をしてしまい(精神的にも負担をかけてしまった)出血をし、医師から仕事を休むように言われたことがあります。

幸い、赤ちゃんには影響は無かったのですが、この頃はまだ赤ちゃんも急成長している時期。ほんの些細なことで後悔してもしきれない結果になってしまうこともあります。

無理をせず、お客様にきちんと伝えて、極力無理のない打ち合わせをすることをおすすめします。

お打ち合わせの服装

妊娠初期はまだお腹も出ていないので、スーツなど、妊娠前と変わらない服装でお打合せができますが、気をつけないといけないのが足元。
ヒールがあるものは避けたいです。躓いて転けてしまって母体を傷つけてしまうことがないように、スニーカーやバレーシューズのようなもので、ヒールがあまり無い靴を選ぶのがベストだと思います。

長時間の打ち合わせは避ける

事前に打ち合わせできる時間をお客様に伝えておきましょう。
私の経験なのですが、、
お話の好きなお客様で、妊娠していることを伝えたにもかかわらず、長々と4時間もカフェでお打合せ。
もう、体力も精神的にも消耗した経験があります。

その翌日はつわりも酷くなり、気分も悪い。
無理をして頑張りすぎたせいだったのかもしれません。

当日、お打ち合わせの場で話を中断するのは相手にも失礼になってしまうので、事前に時間を決めてお打合せするようにしましょう。

 

 

妊娠初期の大事なママの体。
妊婦期、お仕事とうまく向きあっていく為にも絶対に無理はしないように心がけてください。

 

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