こんな人はフリーランスwebデザイナーに向いていない!

2014.01.21 フリーランスwebデザイナーの日常

「お家でお仕事出来ていいね〜」

私が最近、友人から言われる言葉です。
でもいつもこれを言われる度に思ってる。

「良いことばっかじゃない!!!!!努力してんだ!!!」

って…

フリーランスwebデザイナーって、なんだか名前もかっこいいし、家で仕事ができるのは女性にとって憧れの職業でもあると思います。
でも、家で仕事ができる=自分の管理がしっかりできるってことなんです。フリーランスをしていて、私自身も守っているルールがあります。
誰でもできるお仕事ではない。こんな人にはフリーランスwebデザイナーは向いていないと思うことを挙げてみました。

時間にルーズ

一番に、時間を守れない人にはフリーランスwebデザイナーは向いていません。
まず、webデザイナーはゼロからwebサイトを作り出すお仕事。
制作には必ず“納期”というものがあります。

いくら家でお仕事をしてるからといって、「ごめんなさい。遅れました」では済まされません。

スケジュール管理もしっかり出来ることが前提です。
普段過ごす生活の中で、時間にルーズな人には向いていない職業かもしれません。

自己管理ができない

これも大事なこと。
私も若い時は徹夜をしたことも何度もあり、
制作に夢中になってトイレを我慢したりご飯も食べるのを忘れたり…
お仕事に夢中になるのは良いことですが、健康管理をしっかり出来ない人はフリーランスには向いていないと思います。

もし、体調を崩してしまったら…
制作の納期に遅れたりスケジュールがいっきに狂ってしまいます。

フリーランスになると、誰かが仕事をカバーしてくれることもありません。自分で自分の仕事は最後まで責任を持たなければいけません。

自己管理ができない人にはフリーランスというお仕事は不向きだと思います。

向上心の無い人

 webの世界はめまぐるしいほどに変化があります。
毎日のように新しいサービスがあちこちで開始され、webサイトの構造やデザインもどんどん新しくなっていきます。

そんな急スピードで進化するwebの世界についていくには努力も必要。

常に情報をキャッチしながら、新しいことにどんどんチャレンジすることが大事です。

モチベーションの低い人

フリーランスは基本的に一人でお仕事をすることが多いです。
引きこもって家で仕事をすることが多くなると、ストレスもたまりやすく、疲れもたまりやすくなります。

そこで、自分できちんとストレスを消化し、常にモチベーションを保つ為に自分をよく知り、コントロールすることが大事。

楽しくお仕事をしたいし、モチベーションをあげる為にも努力できる人がフリーランスとして長くお仕事を続けられるコツだと思います。

ディレクションができない人

これは大事です。
ディレクションというか、メール対応や電話対応がきちんとできない人ですね。

フリーランスになると、自分でクライアントと連絡をとったりメールのやり取りをしたり、スケジュール調整をしなくてはいけません。

また、コミュニケーション能力も必要となってきます。
ただ、フリーランスになりたての頃は、まだ身に付いていなくても徐々に身に付くものなので、仕事をこなしているうちにノウハウはついてきます。

苦手だから…と避けたり適当な対応をしていては、クライアントに不安を与えたりお仕事をもらえる制作会社から信頼を得る事はできません。

フリーランスだからこそ、学ぶべきことだと思います。

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